【2026年1月利用】ユナイテッド航空シカゴオヘア国際空港ポラリスラウンジ~改装で進化したラウンジは居心地抜群、スナップエリアも

空港ラウンジ

シカゴから日本への帰国便は午後のフライト、朝ごはんをホテルでいただきチェックアウト時刻までホテルでのんびりした後、空港へ向かいました。

空港へはCTAブルーラインを利用して1時間弱、スムースに空港に到着、保安検査優先レーン(ゴールドトラック)で手荷物検査を受けたあと、ラウンジへ向かいました。

利用したのは、ターミナルCゲート18近くにあるユナイテッド航空が運営する「ポラリスラウンジ」です。

昨年のシカゴ旅行の時は、改装中で利用できずじまい。現在は改装が終わって営業中、どのように変わったのか見てみたく、利用するのが楽しみでした。

入り口の様子は以前と同じ。自動ドアの先にはスタッフがいるカウンターがあり、チケットを見せて入場します。

ユナイテッドクラブにあったような自動改札にはなっていませんでした。

シーティングエリア

入ってすぐのエリアには、長い島状のソファが置かれ印象が変わりました。

一人掛けのソファは茶色のものに置換え。

少し丸みを帯びたデザインのもの、個人的には以前のタイプの方がスタイリッシュと思いました。

一人掛けのブース席は以前と変わりません。

新たに用意された壁に埋め込まれたソファ―スペース。ちょっとした囲まれ感があります。

バーカウンター前の壁際です。

飾り棚があったりと印象がずいぶん変わってような気がします。

ワーキングスペース

ワーキングスペースは半個室。PC作業のほか、テレビ会議もできるくらいの広さです。

バスルーム

宇宙空間のようなプラネタリウムの通路は健在。

個室の中の設備は変わりません。

アメニティはセラボディーのもの。ビジネスクラスのアメニティで採用されていたものと同じブランドです。

ナッピングエリア

親切されたのは眠るようにくつろげるソファとオットマンが置かれたスペース。

ちょっとした仮眠も可能、くつろげると思っ手利用してみたのですが、このエリアがお手洗いにつながる通路近く、個室ドアを開け閉めする音が周囲に響き渡る騒音が聞こえる場所。静かに休みたい人のエリアとしては、配置場所を誤ってしまっていると思いました。

ダイニングルーム

ダイニングルームも新装開店、一番奥のエリアにレストランスペースがありました。

ラウンジを利用していたのは遅めのランチタイム。せっかくの機会ですので、ダイニングルームでランチをいただくことにしました。

伺ったタイミングでは満席、ウエイティングリストに名前を入れてもらうとほどなく順番が来て案内していただきました。

ランチタイムのメニューの中から数品をオーダー

ソルト&ペッパーのボトルも新しいものに変わっていました。

■ クラブフリッター

クラブの身で作ったボールを素揚げしたもの。この日一番美味しく印象に残りました。

■ エンダイブ、アップル、ゴルゴンゾーラのサラダ

野菜もと思ってオーダーしたのですが、ドレッシングの味が濃く、今一つの印象。

■ ポラリスバーガー

ポラリスラウンジ毎に特徴のあるバーガー、パテのほかトマト、目玉焼き、マッシュルームなどが入ったボリュームがあるもの。そして、付け合わせのポテトがホクホクの揚げ加減と毎回美味しいものに出会えるので、夫はこれが一番お気に入りと話しています。

ビュッフェエリア

ビュッフェエリアに変化はないように思います。お料理の様子は写真で紹介します。

ランチタイムになると少しボリュームのあるお料理が増えてきました。

ドリンクエリア

ウォータータワーはフルーツが配されていて美しい見栄え。

コーヒーはマシンから淹れる形式、多くの種類が選べるのが良い点。

紅茶類はティーパックでの用意、ブランドは以前と変わらず、フランスのもの。

牛乳の種類様々、はちみつにレモンとあり、これで好みものに仕立てられます。

ドリンクのお供は、ビュッフェエリアのスイーツ。ココナッツのムースやクッキーなどがありました。

その他、プリッツェルやドライトマトやグミなどのスナック類もあります。

グミはハリボー?と思うものでした。

リニューアルされてよかったと思うのは、様々なタイプの座席が選べるようになったことやお料理や飲み物の充実していることなど。以前よりも快適になったのは事実。ビジネスクラス利用時にはポラリスラウンジがお薦めです。


2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。

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