2025年12月全日空NH112羽田ーシカゴ(HND-ORD)ファーストクラス【搭乗記】機材は777-300ER「ANA FIRST SQUARE」でシカゴへ

旅先散歩

シカゴまでの往路は全日空のファーストクラスの利用、搭乗開始時刻に合わせてラウンジを出て搭乗口に向かいました。

搭乗ゲートはラウンジから出てすぐの場所、あまり混雑していないフライトなのか、搭乗口周辺は落ち着いていました。

搭乗したフライトの機材は、777-300ERですが、「ANA FIRST SQUARE」と呼ばれる旧来の座席。スクエア型のシェルで囲まれ感があり、プライベートが保たれる設計ですが、扉がないタイプ。

個室内のレイアウトは以前の物とは多少変化がありました。

手元におく充電器や眼鏡、スマートフォンなどの収納スペースが充実。使いやすいレイアウトでした。

大型スクリーンに広々としたスペース、ゆったりとくつろぎながら過ごせます。

下には機内持ち込みサイズのスーツケースがすっぽり入ります。

アメニティはエッティンガーの大型ポーチとミネラルウウォーター、ヘッドフォンなど。

ファーストクラスのエッティンガーポーチはいくつかのデザイン、色があります。今回いただいたものはベージュと無難な色合い。過去のオレンジ、紫などに比べると使いやすい。

中身に変化はないようでした。個人的には、化粧品は以前の「The GINZA」が好きだったので、元に戻ってほしいと思っていたりします。

ヘッドフォンはソニーのノイズキャンセルタイプ。耳を覆うタイプなので、没入できるのですが、眼鏡との相性がよろしくなく・・・

今回の目玉は「響」100周年記念が購入できるというもの。ファーストクラス乗客限定のサービスです。

なかなか手に入れにくいお品であることに加え、機内であれば免税で購入できるのがメリット。50,000円のお品ですので、10%の税金がないのはうれしい限り。ただし、往路のフライトであるため、帰りは機内持ち込みができないのがデメリット。お土産にする場合、旅行中ずっと持ち歩く必要があり・・・断念しました。

目新しかったのは、座席に置かれたこの風呂敷包み。何だろうと開けてみると・・・

こちらもアメニティが入っていました。以前はビニールパックで包装されていたものを風呂敷で提供するというアイデア。環境に配慮した取り組みは好印象です。

内容の説明もあり、わかりやすい提供方法。持ち帰りできるもの、できないものの案内があるのは、ルールを理解していない方が増えている事情があるのかもしれません。

風呂敷そのものは持ち帰りができるとのことでしたので、ありがたく頂戴しました。これからの旅行で衣服を包むのに使おうかと思っています。

中身はいつものセット、特に変化はありません。

座席回りの品を取り出し、手荷物を収納した後、機内で過ごす服装に着替え、ウエルカムドリンクをいただきながら、離陸を待ちました。

お料理の様子は別記事で紹介しています。

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2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。

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