【2025-26年末年始シカゴ旅行】大晦日はシカゴリバー沿いで年越し花火鑑賞、場所取り不要!15分前の到着でも間近で鑑賞できました

旅先散歩

年末年始のシカゴ旅行の一番のイベントは、新年を迎える瞬間に打ちあがるニューイヤー花火を鑑賞すること。

今回の日程は31日に日本を出発し、31日朝、シカゴに到着するというスケジュール。到着日の夜が花火鑑賞という強行軍。旅行の疲れが出てしまうことがないよう、機内では体力温存に務めてシカゴへ。前日までは雪のあいにくのお天気でしたが、当日は曇り空。雪が降ることはなく、無事当日の夜を迎え、15分間の花火ショーを楽しんできました。

2025-2026年のニューイヤー花火の打ち上げ場所や鑑賞スポットなどを紹介します。

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主な打ち上げ場所

シカゴ中心部では、例年通り2か所から打ちあがります。いずれも規模は大きく、新年を迎えた瞬間から10-15分間の花火ショーが楽しめます。

いずれも開けた場所で打ち上げられるため、広範囲の場所から花火が見え、日本の花火大会とは異なりゆったりと鑑賞できます。

①ネイビー・ピア(Navy Pier):ミシガン湖に突き出た桟橋で、シカゴの代表的な観光スポットです。桟橋の目の前の湖上から花火が打ち上げられます。花火の規模が大きく、15分間音楽とともに花火ショーが開催されます。

②シカゴ川(Chicago River):コロナ禍で一時休止されていましたが、2024年以降は打ち上げが復活、シカゴ川にかかる橋付近から花火が鑑賞できます。打ち上げポイントは、複数のスポットに停泊した船から上がるので、シカゴリバーウオークやシカゴ川沿いの幅広い範囲で花火鑑賞ができます。

今年の年越しは、アメリカABCの有名な年越し番組「New Year’s Rockin’ Eve」のライブ中継がシカゴであるなど、シカゴ川沿いは盛り上がる様子。

ライブ会場は、シカゴ川の西寄りの場所。特設会場では、ラッパーのChance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)がホストを務め、カウントダウン・ライブイベントが開催されていました。

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鑑賞した場所

今回出かけたのは②のシカゴリバー沿い。ちょうどトランプタワーの前あたりの場所。

ホテルからは歩いて10分ほどの場所、周辺は車の渋滞ができており、道路上は混乱していましたが、歩道は余裕をもって歩けるくらいの混雑、スムースに移動できました。

リバー沿いに到着したのは、新年を迎える15分前くらい。リバー沿いの道路は片道規制がされており、歩行者天国状態。多くの方が集まってきていますが、このくらいの混雑度合ですので、どこからでも花火が見られます。

この日の気温は新年を迎える時間帯にはマイナス10度を切る寒さ、暖かくして出かけましたが、立っているだけでは寒さを強く感じるため、体を動かしながら新年を迎える瞬間を待ちました。

程なく、カウントダウンが始まり、花火の打ち上げが始まりました。

川沿いでは複数個所から花火があがり、とても華やか、見学していたスポットはちょうどシカゴ川を見渡せる位置でしたので、遠くに上がる花火も見える絶好の鑑賞ポイント。

15分ほどの花火ショーを特等席から満喫、花火とともに新しい年を迎えました。

ここまで迫力のある花火を間近で鑑賞したのは久しぶり。カウントダウンの直前にホテルを出て鑑賞スポットに移動するだけと場所取りなどは必要なく、気軽に楽しむことができました。

新しい年に乾杯!今年もよいことがありますように。


2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。

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