2021年新年の都心散策と初詣~お天気に恵まれ晴天、人出は少なく静か

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2021年を迎えた元旦、東京は晴天に恵まれ、散策日和。おせちの朝ごはんをいただいた後、散歩方々、都心散策に出かけました。

皇居周辺は歩く人もまばら、元旦はジョギングの人も少なくとても静かでした。

例年、1月2日に開催される新年一般参賀は今年は中止。代わりにビデオメッセージでお言葉を述べられることになったと報道されていましたが、周辺を散策する方もいらっしゃいました。

日枝神社の近くを通ると参拝客が多くない様子、新年もとお参りしてきました。大晦日にあった「茅の輪」は外されていましたが、混み合うことは全くなかったようです。

大晦日に引けなかったおみくじを。幸せを運ぶ「神猿みくじ」(まさるみくじ)です。毎年引いているおみくじ、今年は・・・

夫婦揃って、緑色の神猿が入っていました。緑色は「延命長寿」祈願のもの。

おみくじの中には、7色の神猿守が入っています。今年は「延命長寿」、コロナ禍でも健康を大切に祈願して大切に持っていようと思います。

分散参拝が徹底されているのか、大晦日よりもさらに空いているようでした。

元旦の夕方には、靖国神社にも行ってきました。

17時過ぎ、すでに周囲は暗くなり始めていました。こちらも参拝客はまばら。元旦は18時まで参拝を受け付けていました。

お正月らしい凧と羽子板。

例年通りですが、全国の神社の奉納絵馬展や

全国靖国献酒会の菰樽も飾られていました。

17時過ぎの境内はこの位の賑わい。

参拝の列には、ソーシャルディスタンスを維持するための印があり、5列に分かれて順に進んでいきます。皆さん整然と参拝を待っているので、混乱もなく、スムース。コロナ禍でなくてもこの方式になっているとストレスがなくてよいかもしれないと思いました。

参拝の後は、おみくじを。

妻は「吉」、夫は「末吉」でした。実は、午前中、日枝神社の神猿みくじを引いた時も同じ結果でしたので、2021年はおみくじを胸に大切に生きていきたいと思いました。

街中には、マンリョウをあちらこちらで見かけました。おめでたい赤い実を見ると明るくなるもの。2021年もよい年になることを願っています。

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