フェアモントシカゴ滞在中は、毎朝ラウンジで朝ごはんをいただきました。
メニューはフルーツ、コールドミール、ホットミール、パン、ドリンクの構成、ホットミールやパン類は毎日ラインナップが異なり、連泊でも飽きることなく楽しめました。
ラウンジ内

朝食は毎日朝7時~、開始時間に出かけると、各テーブルの上には朝食用のセッティングがされていました。
ビュッフェ台の様子

中央のダイニングエリアに朝食のお料理が並ぶビュッフェ台があります。

壁側にドリンクバーがあり、こちらで飲み物も用意されています。
フルーツ、コールドミール

フルーツはメロン、パイナップル、すいか、いちご、ブルーベリー、ラズベリーに加え、ホールのリンゴなど。

スモークサーモンにクリームチーズがありますので、ベーグルサンドを作れます。

チーズ、ハム類も複数種類ありますので、お好みに合わせてサンドイッチで楽しめます。
ドリンク

壁側にドリンクコーナーがあり、セルフサービスでいただきます。

コーヒーはマシンで淹れる方式。エスプレッソもありますので、カフェラテも作ることができます。

ジュースは2種類、

お茶はティーパックで淹れます。

こちらはミネラルウウォーターのタップ、炭酸水も選べます。

朝から有料ですがアルコールも楽しめます。

このポットは熱湯かと思ったのですが、コーヒーでした。

毎日種類が変わるスムージーがあるのはうれしい点。この日はいちごのスムージーで、甘さ控えめで飲みやすいお味。ジュースよりもスムージーが気に入りました。
パン

食パン、ベーグル類は引き出しに入っています。

クロワッサン、デニッシュ類は、日替わり。

クロワッサン以外は種類が変わるので、毎日でも飽きません。

トースターがありますので、食パンやベーグル類はトースト可能、焼きあがったパンにクリームチーズやチーズ、ハムを挟んで、セルフサンドイッチも作れます。
ホットミール

ベーコンにソーセージパテとアメリカンブレックファーストの定番。

卵料理も日替わり、オムレツがあったり、

ハーブ入りのスクランブルエッグがあったりと日替わりで楽しみ。

ブレックファーストサンドイッチと、温かいサンドイッチもあって魅力的。
ラウンジの朝食としては種類は多く充分なラインナップでした。
いただいたもの

毎日のように、フルーツを山盛りにしていただきました。いずれも冬のフルーツとは思えないほどの甘さでびっくり。種類が多いので、非常に満足感があるラインナップでした。

お料理の種類も多いので、好みものを組み合わせて朝食に。妻は、スモークサーモンをメインに、ベーグルを。夫はベーコンとソーセージをたっぷり楽しんでいました。

ブレックファーストサンドイッチも内容が気になりいただいてきました。

バターの風味がよいブリオッシュのサンドイッチ

中身はたまごとハムの組み合わせ、このサンドイッチは温かい状態で供されているもの。体を冷やすお料理が多かったので、思わず選んでしまいましたが、これが相当の美味しさ。
ふんわり柔らかいブリオッシュが美味しく、これ気にいりました。

食事の後は、コーヒーを飲みながら、外の雪景色を眺めてまったり。外は寒いので、温かい室内でのんびり過ごしました。
2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。



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