今回の滞在先は「フェアモントシカゴミレニアムパーク」、昨年の年末年始旅行でシカゴに滞在したときに利用し、快適な滞在だったことで気に入り、今年は直接ホテルに予約して宿泊しました。
昨年は、ホテルオークションサイト「Hotwire」を利用して174ドルでしたが、今年は「フェアモントゴールド」の部屋を予約したため、大晦日が500ドル、翌日が400ドル弱と高額になってしまいました。
宿泊時の様子を複数の記事に分けて紹介します。この記事は滞在した部屋の紹介です。
場所
ホテルは、ミレニアムパーク近くのエリアにあり、シカゴ川にも近く観光には便利。花火鑑賞はちょうどよい場所です。
最寄り駅はミレニアムですが、空港へ行くときにはブルーラインのクラークレイクまたはワシントンが便利、今回は雪の後でしたので、地下道「Pedway 」を利用してホテルにいくため、ワシントン駅で下車してホテルまで向かいました。

玄関付近はツリーのイルミネーションで飾られ、とても華やかでした。
ロビー
ホテルの中に足を踏み入れると、さらに華やかで驚きました。

今年のデコレーションはゴールド一色。ツリーそのものが輝きとてもきれい。

ロービーは全体にゆったりしており、ソファスペースも落ち着いています。

ロビー中央には、カフェやバーとして営業するスペースもあります。

午前中は、パンやペストリー、サンドイッチとコーヒーなどがいただけるカフェとして営業されています。

階段に至るまでデコレーションされているのには驚きました。

こちらはコンシェルジュカウンター、昨年のロッジ風のデコレーションから一転、ラグジュアリーな雰囲気もフェアモントらしさがあると思いました。
客室
ホテルに到着したのは、8時半過ぎ。さすがにチェックインは難しいだろうと思ったのですが、レセプションで手続きしてみると、すでに準備が終わっている部屋があり、そのままチェックインさせてもらいました。

アサインされたのは予約通りの「Fairmont Gold」レベルの部屋。専用キーを受け取り、部屋へ向かいました。

アサインされたのは、ゴールドラウンジがある15階フロアの角部屋。

部屋に入ると、廊下があり、奥にベッドルームという不思議な構造。とても広そうです。
ベッドルーム

廊下をすすむとベットルームです。

キングサイズベット1台に2人掛けのソファと、1人掛けのソファが置かれています。
テレビはベットからもソファからも見られるよう壁掛け式、テレビの向きも変えられるように設置されていました。

部屋の奥にあるソファは部屋でPCを使ったり、飲み物を飲んだりとするにちょうどよいサイズ、2人でゆったり部屋の中で過ごせました。

壁側にコンソールがあり、冷蔵庫などルームアメニティが置かれていました。
ルームアメニティ

ルームアメニティ類はまとめて配置されています。

ナッツやチョコレートにワイン類、

コーヒー、紅茶類も部屋で楽しめます。

ミネラルウォーターは紙パック。湯沸かしポットも用意されていました。

セイフティーボックスは引き出しの中、使いやすい位置にあって便利でした。

コットン製のスリッパまで用意されていました。
クローゼット

クローゼットは廊下の奥、バスルームの脇にあります。入口からも近い場所ですので、外から戻ったときにここでコート類を脱ぎ収納、手を洗ってから部屋にはいるといった動線にあった配置です。

バスローブやアイロン、アイロン台がクローゼット内に用意されています。

クローゼットの脇に大きな姿見もあり、とても配慮されています。
バスルーム
クローゼットの隣にバスルームが配置されています。

パイプスペースなどの関係か、不思議なレイアウト、洗面ボールが2つあるダブルシンクですが、ひとつづつ別に設置されています。

バスタブがない、シャワーブースのみ。

ハンドシャワーと壁付け固定シャワーと2つあるのは使いやすくて◎。

洗面台周辺は必要なものが揃っていて不便はありません。

体重計も置かれていて、至れり尽くせり。

アメニティは、ROSE31というブランドのもの、昨年利用した部屋と同じものでした。

必要なものがきっちり用意されている細かなところまで配慮されたバスルームは使い勝手がよいと思いました。
最後に
昨年宿泊して細やかに気遣いされたサービスに感動、快適な滞在ができたので再訪してみたのですが、昨年の印象と同様、滞在しやすいホテルと思いました。
特に冬のシカゴは寒く、ホテルの中で過ごす時間も長いのでホテルが快適なことが重要なポイントと思いました。

Don’t Disturbの札も革製。

壁にかけられた絵画にもこだわりが感じられました。
最初、これを見たときに、何かをぶつけて壊してしまったのかと思いました。が、よく見るとこのようなデザインでした。(笑)
ゴールドフロアの滞在でしたので、ラウンジサービスも大いに活用させてもらいました。明日以降のブログでラウンジの様子も紹介します。
2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。



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