2025年12月全日空ANA112羽田ーシカゴ(HND-ORD)ファーストクラス【搭乗記】機内食③フライト途中の軽食と到着前の食事はアラカルトでリクエスト

旅先散歩

シカゴ行きのフライト、最初の食事のサービスが終わると機内が暗くなりました。

この日のファーストクラスの乗客は3名のみ。それぞれ窓側の1人席に座っていたため、中央の席にベットメイキングがされ、2席利用させてもらいました。

食事を終えたところでCAさんから「隣の席にベットメイキングしますね」と声かけがあり、いつでも休めるようにしてもらいました。

シカゴ到着が早朝になり、その後チェックイン開始時刻までは観光をして過ごす予定のため、機内ではできる限り休んでおきたいと、食事の後はとりあえず横になりました。

フライト途中の軽食

3時間ほど眠ったところで目が覚めると、程なく「お飲み物をご用意しましょうか」との声かけ。温かい緑茶をいただいていると、少しおなかがすき始め、取り置いていただいていたデザートをいただくことにしました。

■ ムース・オ・フィグ

この日の洋食のデザートは4種類、パルフェショコラ・オ・レ、ムース・オ・フィグ、カシスノワゼット、フルーツというラインナップ、CAさんが丁寧にデザートの内容を説明くださり・・・いちじくのムースをいただくことにしました。

少し酸味のあるムーズの上には香ばしいカラメルが乗り、バニラアイスクリームが添えられています。カラメルの少し苦みがある飴がおいしく、いちじくのムースを引き立てているもの。素直に美味しいと思いました。

■ フルーツ

フルーツもお願いしました。

パイナップル、グレープフルーツ、みかん、メロン、キウイ、リンゴの盛り合わせ、いずれも冬とは思えない甘さのあるもの、さすがANAと思いました。


夫も途中で目が覚めていたようで、妻と同じようにデザートをオーダーしました。

■ パルフェショコラ・オ・レ

ショコラのムースにバニラアイスクリームの組み合わせ、クッキーに見えるのはサクサクとした食感のフロランタン。カシスの酸味が良いアクセントになっていて美味しい組み合わせです。

最初の機内食サービスではフルコースでボリュームがあるため、デザートまではいきつけないもの、フライト途中の軽食でいただくならば、美味しくいただけるので、変則的な食べ方ですが、機内食を満喫するにはこの組み合わせが一番です。

到着前の食事

到着前の食事は和食、洋食のセットがあるほか、「お好きな時にお好きなものを」がコンセプトのアラカルトメニューからも選べます。我が家はその日の体調に応じて食べたいものをリクエストしています

最初に夫の到着前の食事を紹介します。

■ ANAオリジナル ~恵みの北海道~ 濃厚ねぎ味噌ラーメン

夫は軽食を朝食としてオーダーしていました。

王道のお味の味噌ラーメン、ネギが多く、唐辛子の千切りも入っているので、いただくと体が熱くなります。

■ フルーツ

夫は朝食のタイミングでフルーツをオーダー。甘いものが多いので気にならないのではと思っています。

妻は・・・迷って洋食系のアラカルトメニューを見ながらオーダーしました。

パン、サラダに加え、チーズがメインです

サラダはスライスチーズが乗ったコクのあるもの。ドレッシングは抜きでお願いしました。

パンはバゲット、カンパーニュなども残っていて種類豊富でした。

パンのお供はジャム類。マーマレード、ブルーベリー、はちみつと個性豊か。この日はメインのチーズがたっぷりあったのでジャムは食べずじまい。フレッシュチーズは日本では手に入れにくいものもあり、いただいてみる美味しいものばかり。

到着前の食事も楽しく終え、着陸に向けた準備をしていきました。


2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。

2024-2025年の旅行記はこちら↓

 

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