ゴールドラウンジのフードプレゼンテーションの紹介、ライトリフレッシュメントの様子を紹介します。

毎日14-16時に提供されるライトリフレッシュメント、ちょうど午後のお茶の時間にあたります。
この時間帯のホテルラウンジはアフタヌーンティのサービスをするところが多いのですが、フェアモントシカゴのサービスはとてもシンプルでした。
ラウンジ内
ラウンジに行ってみるとお客さんの姿はなく、静か。席は選び放題。

宿泊客の姿がなかった理由は、程なくわかりました。
ドリンクとライトスナック

カウンターにはアルコールが用意されていました。ウイスキーやウォッカ、ジンなど蒸留酒があったほか

シャンパン、ワイン類がありました。アルコールは有料、部屋付けにできるようで、いただいたアルコールを記載する伝票も一緒に置かれていました。

ソフトドリンクは、朝食時間とほぼ同じ、紅茶類はティーパック、コーヒーはマシンで淹れられるようになっていました。
このほか、ソーダ類は冷蔵庫に入っていて、自由にいただけます。
肝心のスナックは・・・

カウンターに並べられていたのは瓶のみ。

これですべてです。

ミントクリームをミルクチョコレートで挟んだお菓子「Andes(アンデス)」です。
アフターエイトと同様、ミントとチョコレートの組み合わせ、さっぱり感があって好きな方も多いと思いますが、我が家は苦手な分野・・・

ミントキャンディーの「Red Bird(レッドバード)」です。アメリカでは昔からあるお菓子、だれもが知っているお品、日本で例えるならミルキーのような位置づけでしょうか。

ココア味のソフトキャンディー「トッツィー・ロール(Tootsie Roll)」です。こちらも同様にアメリカでは昔からあるポピュラーなお菓子、歯に張り付きやすいので、食べる時には最新の注意を払う必要があります(笑)
午後のお茶タイムのお菓子はこの3つのみで、スイーツ類はひとつもなし(泣)アフタヌーンティのよう内容などだろうと勝手ながら想像してしまっていたのでちょっと拍子抜け。
このような内容だから、お客さんがいないのだと思いました。
2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。



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