【2025-26年末年始シカゴ旅行】初めてのシカゴの方でも安心、オヘア空港からCTA電車で市内へ【1日乗車券がおすすめ】

旅先散歩

シカゴの到着は早朝6時すぎ、入国審査の行列はほぼなく、空港の外に出るまで20分ほどでした。

市内に向かうため、シカゴオヘア国際空港にあるCTAの駅に向かいました。

市内へのアクセスは、主に、タクシーのほか、Uber等の配車アプリ、電車の手段があります。最も安価なのは、市内まで5ドルで移動できる電車。我が家はいつも電車を利用しています。

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シカゴ市内への電車

空港からは、シカゴ交通局が運営するCTAブルーラインの利用ができます。

ブルーラインは、シカゴ・オヘア国際空港とシカゴ市内を結ぶ路線、乗換なしでダウンタウン中心部のLake駅やミレニアムパーク近くのWashington駅まで行くことができます。

市内中心部までの所要時間は約45分、24時間4-15分おき運行されています。

CTAブルーライン・O’Hare駅の乗り場は、シカゴ・オヘア空港に隣接、ターミナル1~3に囲まれたメインの駐車場の地下にあります。

日本から到着するフライトは、ターミナル5に着きますので、空港内のターミナル間移動のためのモノレールATSを利用して、ターミナル2に向かい、案内標識に従って駅に向かいます。

途中、駐車場ビルに入ってエレベータで降りるなどのルートで、「ん?ここでよいの?」と迷うこともありますが、案内に従って進めばOKです。

駐車場ビルのエレベータのボタンは、フロアごとにスポーツチームの名前が付けられていて、ちょっと笑ってしまいます。停めた場所を忘れてしまう人がいるのでしょうかね。

電車の乗り場は、地下。一番下の「T」と記載されているフロアにあります。

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乗車券の購入

改札近くにある自動販売機で切符を購入して、乗車します。

乗車券は、紙切符、または、Ventraカードと呼ばれる交通系ICカードのほか、アプリもあります。そのほか、クレジットカードのタッチ決済、Apple pay、Google payにも対応しています。

ICカードを作ろうと毎回思うのですが、電車に乗る回数も少なく、空港との往復だけなので、いつも紙切符にしています。一応、スマホにはアプリも入れていますが、まだ使ったことはありません。

料金体系は自販機の上の部分に記載されています。

CTAの乗車料金は距離に関係なく、1乗車2.5ドルですが、空港発のみ特別料金が加算され5ドルになります。一方で1-Day Pass(24Hr)も5ドル、空港からも1-Day Passが利用できるので、市内までの移動にしか利用しないつもりでも、1-Day Passを購入しておくのがお薦め。

なお、このPassは1日券ですが、24時間券のため、入場から24時間(翌日の同時刻まで)利用できるのがポイント。到着日の観光に活用できるので、アクティブな方にはお薦めできるお得な切符です。

購入しました。紙の切符ですが、中にICの磁気情報が入っています。

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駅構内の様子

改札を通って、エスカレータでホームに降ります。

ホームには市内行きの電車が来ていました。空港駅はブルーラインの終点のため、ここですべての電車は折り返し運転。電車が止まっている時間が長いので、座って待てますし、駅ホームが建物内にあって外ではないので寒くなく快適。

程なく出発し、市内へ。

到着後は、あまりの寒さに地下道「Pedway」を通って宿泊先のホテルへ向かいました。


2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。

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