2025-2026年末年始のシカゴは-8℃と強烈な寒波、熱気に包まれて新年を

旅先散歩

新年はのんびりシカゴで過ごしています。

今年の年末年始はあいにくのお天気。大晦日は午後から雨雪がちらつき、寒気が押し寄せ、新年を迎える頃には、気温はマイナス8℃と大きく下がりました。

数日前は10℃近かったこと考えると20℃の寒暖差はとても激しいもの。どんなお天気かは運次第だと思いました。

そんな寒さの中でも、NewYear花火を見ようと多くの方がシカゴリバー沿いに集まってきました。皆さん帽子、手袋、ダウンと完全防備で0時を待ちます。

ホテルを出たのは23:45、人混みの中を10分ほど歩いてトランプタワーの前あたりへ。

今年鑑賞した場所は、②シカゴリバー沿い。川沿いからは広い範囲で花火が観られるので、この程度の混雑具合。日本の花火大会よりもずいぶん緩い感じです。

このあたりは川がカーブしているので、広い範囲の花火が見渡せるポイント。目の前に上がる花火だけでなく、川の奥から打ちあがる花火も見えました。

目の前で上がる花火は迫力満点。5分間と短い打ち上げ時間ですが、華やかな花火ショーを満喫できました。

今年は、アメリカを代表する大晦日恒例の年越し音楽特番「ディック・クラークのニューイヤーズ・ロッキン・イブ(Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve)」がシカゴから生中継されるイベントも開催されていました。

開催場所は、シカゴリバーのもう少し西側の位置、会場にはステージが設けられ大賑わいだったようです。


参考までに、ネイビーピアの花火の様子は、昨年のシカゴ旅行記で紹介しています。
花火の大きさはネイビーピアの方が大きいのきれいな花火なのですが、打ち上げ位置が湖上からと遠いので、迫力があるのはシカゴリバー沿いの花火。どちらを見に行くかはお好みで。

翌朝は、朝からホテルの近所を散策。

ミレニアムパークにあるビーンズの上には、うっすら雪が積もっていました。冬のシカゴには何度も来ていますが、ビーンズの上に雪が積もっているのを見たのは初めてでした。

つるっとした形のオブジェですので、雪が落ちてくると危ないのですね。こんな看板も出ていました。

雪のミレニアムパークで、今年も丸々と太ったりすに出会いました。ゴミ箱の中にあったピザの空き箱に残っていたチーズを探し出して、むしゃむしゃと食べているのを見た時に、逞しさを感じました。

人に慣れているのか、近づいて撮影しても逃げることなく、堂々としているのが印象的でした。

ホテルのロビーは金色のツリーが輝き、ゴージャスな雰囲気。

街中の至るところで新年をお祝いするムードがあふれ、楽しくなりました。

シカゴ旅行の様子は、追ってブログ記事で紹介します。

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